不正コピー防止でよくあるのがデータにプロテクトをかけたりする方法だと思いますが
こちらでおもしろい方法が紹介されています。
データには一切プロテクトをかけていないのにコピーできない方法です。
それは、データに購入者の名前を埋め込むという方法です。
さすがに自分の名前が入っていたらネットにアップしづらいですよね。
これはおもしろい発想の転換だ。
こちらではpdfについてしか触れていませんですが
これは他のデータにも応用がきくかもしれません。
例えば音楽や映像データの著作権のところに購入者の名前を入れたりしておけば
誰がアップしたかがすぐに分かりますね。
最近は、映画などに電子透かしのようなものが映像に埋め込まれているものもあり
特殊な機械を使えばどこで使用したデータかが分かるようになっているそうですが、
そこに購入者の情報を埋め込むことも考えられますね。
名前だけでは効果ないなら、購入時の住所とか連絡先まで埋め込んでも
いいんじゃないでしょうか。
普通に個人で楽しむ分には問題ない気もします。
もうプログラムで対処してもいたちごっこだと思うので
こういう心理プロテクトという方法は人間の心理をついたうまい方法かもしれません。
これは面白いですね!
プログラム対処されても、データの改造経歴がわかるプログラムも出るでしょから、心理効果としては大かもしれませんよね!
とっても良い解決方法ですね☆
これは意外な盲点ですよね。
これにそういうプログラムも組み合わせれば
うまくできるかもしれませんね。
あとは中国人に心理効果が効くかどうかですね(笑)