2009年05月07日

新型ウィルスはおバカ?

医学的根拠のない妄想として・・・

人が死ぬほどの毒性を持ったウィルスはおバカな気がします。
感染した人が死ぬと自分(ウィルス)の居場所もなくなるのでウィルス自身も死ぬことになります。
(感染はとりあえず置いといて)
人間で言えば、自分の住む家を自分で壊しているようなものです。
「お前何やってんねん!」とつっこむ相方ウィルスが必要でしょう。

逆に、風邪などの微妙にしんどいぐらいの症状を出すウィルスの方が賢いかもしれません。
強烈な症状を出してしまうと薬で対抗されてしまうので、
薬を飲むほどでもないけどちょっとおかしいぐらいの方が薬も飲まれないので長く居座れそうです。

だから人を一気に殺してしまうようなウィルスは、勢いだけで本当は退化したウィルスかもしれません。
では進化したウィルスはどういうものかと考えると、人間と共存できるウィルスではないでしょうか。
感染した人を生かさず殺さずでいた方が長く居座ることができるはずです。
他のウィルスが入ってきてその人が死ぬと困るので、他のウィルスもやっつける奴が最強かもしれません。

さらに進化すると、人間に死なれるとウィルスも困るので
人を長生きさせるウィルスに変異するんじゃないでしょうか?
このウィルスにかかると死ななくなるという”不老不死ウィルス”です。
不老長寿の秘薬は、薬ではなくウィルスだった!という歴史的発見が生まれるかも?

アイデア | 2009年05月07日 23:01 | トラックバック
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