2004年08月30日

ファンケルのCM

最近なんとなく好きなCMです。

ファンケルのCM

顔にホースで水をかけられた後の笑顔がいい感じ。
あと庭に飛び出る時の腕の振り上げ方がいい(マトリックスのオープニングのトリニティみたい)。

2004年08月29日

シンクロの採点はどうなんだろう?

シンクロと新体操を見ていてなんとなく腑に落ちない気持ちになりました。
ロシアの演技が他と比べてそんなにすごいとは思わなかった(素人だからというのもありますが)。
というかロシアだからという先入観と演技する順番にも左右されているような気もしました。
と思っていたらこんなニュースを発見。

シンクロ、初めから日本は2位?

そう思っていた人もいたようです。
選手が出場している国が採点しているのもどうかと思いました(そりゃ自分の国には甘くするでしょう)。
採点競技だとなんかアラ探しをしているようで健全な見方ではないような気もする。
ウォーターボーイズみたいに点数なんて付けずに普通に見たい(笑)。
テレビで誰かがコメントしていたけど、無難な演技をミスなく演技すれば高得点になるなら誰も新しい技に挑戦しなくなってしまう、ということを言っていました。
そうなるとありきたりな演技ばかりで見ててつまらないものになってしまうかもしれませんね。
完璧に演技しても金を取れないならいったい何をすればいいんだろう?
選手はこの日のために4年間も過酷な練習を続けてきているわけで、審判も4年間かけて何かやってきていたら半端な気持ちでは審査できないはず。

2004年08月28日

ふじいあきらさんがプチブーム?

最近テレビでよく見るようになったマジシャンといえばふじいあきらさんだと思います。
口からトランプを出したり風船を飲み込んだりするマジックがつかみになっていますね。
でも特にトランプマジックはうまいですね。トリックを知っていても動きがわからない時があります。

昔は”元神”という名前でやっていました。Mr.マリックの弟子でもありました。その頃は手の動きもぎこちなくてそんなにうまくなかった印象があったけど、最近はそれもほとんどなくなっている。昔はウルトラマンの人形を飛ばすネタばかりでこの人はこれしかできないのかと思っていて、その後一時テレビで見なくなったなぁと思っていたら今の活躍ぶりです。
またテレビでマジックを見れるようになってうれしい気持ちもあるけどブームになるとネタが消費されるので難しいところ(今のお笑いブームもしかり)。飽きられるのも早いですから。

お笑い番組でよく見るなぁと思ったら事務所はウッチャンナンチャンと同じマセキ芸能社なんですね。マギー審司さんもいます。マジシャンもお笑い事務所に入る時代なのか。

関係ないけどマジックは小学生の頃からかかさず見ているので変な動きをしているとよく気付きます。映像を見ていて変なところに目が行くのはマジックを見ていて身についたような気もします。マジックを見ているとものを見る目を養われるかもしれません(笑)。
頭のいい大人が一生懸命考えてもトリックがわからないってすごいと思いません?発想の転換に学力は関係ない。それもマジックのおもしろいところ。共感できる人だけ共感してください。

2004年08月24日

スウィングガールズ

swinggirls_poster.jpg
スウィングガールズ

SWING GIRLS(オフィシャルサイト)
予告編

お台場の先行試写会に行ってきました。
監督、スウィングガールズの舞台挨拶、劇場では流れない短編ムービー、スウィングガールズ達の生演奏と盛りだくさんの内容で1000円でした。これはかなりお得でした。
まだ公開前なのでネタばれは書きませんが、ウォーターボーイズ(映画版)が好きな人なら楽しめると思います。

ウォーターボーイズもそうだったけどストーリー展開があいかわらずうまい。
短編ムービーもちょっとした話なんですが笑いのたたみかけがうまかった(これはおそらくDVDに入るんじゃないかと思います)
女子高生達はもしかしてパンツが映っているんじゃないか?(確認してませんが(笑))と思うぐらいイキイキとしています。ウォーターボーイズの女性版という感じなのであのノリが楽しめる人なら必見です。

2004年08月20日

キティちゃんのミステリーサークル

ハローキティ30周年 KITTY EX.

ハローキティ30周年のイベントがあり、そこでなんとキティちゃんのミステリーサークルを作ったそうです。

キティちゃんのミステリーサークル

キティちゃんはブログをやっていたりして、なかなか画期的なことをやってますね(笑)

ニュースによると、今後ミステリーサークルを広告媒体として利用することも考えているとか。
ミステリーサークルを広告に使うとはすごい発想だ。
畑を提供してくれた人にはお金も出すそうで割と好意的とか。
ミステリーサークルでどんな広告が出てくるか楽しみです。

2004年08月19日

オリンピック番組の視聴率

アテネオリンピック関連番組視聴率(関東地区)

熱い戦いが繰り広げられているアテネオリンピックの視聴率を見ることができます。
興味がある人はどうぞ。

それにしても日本のメダルラッシュはすごいですね。
でもほとんどが個人種目で、団体競技ではなかなか難しそうですね。
チームワークでがんばれ。

2004年08月18日

仮装大賞でピンポンを作った人達が関わったペプシのCM

Helen Down Beam folder(ムービーが始まります)

仮装大賞でピンポンを作った人達が協力したペプシのCMです。
以前の仮装大賞で制作風景が放送されていてどんなものになるのか非常に楽しみでした。
あのピンポンのアイデアが活かされてますね。頭が落下するマジックのネタまで使われている。
体が引きちぎられるアイデアは思いつかなかったなぁ。
日本でもぜひ放送してほしいですね。

2004年08月17日

世界のゲームCM

TV video game commercials spots

世界中のゲームCMを集めています。
数があり過ぎてすべて見れていないけど貴重なデータベースになっているかも。

PRIDE決勝戦で決着がつかなくてよかったかも?

K−1がミルコに参戦オファー

ヒョードルとノゲイラについて
「(略)...決勝でアクシデントがなく決着がついていれば、オファーしたかった」

谷川さん、黙っててもらえませんか?(笑)
非常におもしろくなってきているところなので特に年末は余計なことしないでほしい。
K-1の”K”はコントのKでいいじゃないですか。
曙の試合で格闘技コントという新しいジャンルを確立したと(個人的には)思ってます。
お笑いと格闘技の融合なんて今まで思いつかなかったですよ。
あれでもPRIDEより十分視聴率をとれるわけだし差別化もできていると思う。
格闘技ファンの夢を奪うようなことはやめてほしい。


===追記===
ミルコ、K−1参戦を否定

そりゃそうだと思います。
そうかと思えばこんな記事も。

曙 ボンヤスキーとの対戦直訴!

曙「我慢の限界。真っ向勝負できるなら総合格闘技でもいい」
我慢の限界は見ているファンかと思います。
あのミルコでさえ「K-1と総合格闘技を片手間でできるほど甘くない」と言っているのに、この人はよくこんな簡単に言えるもんだ。
曙「横綱としてのプライドもあるし、このままではいられない」
横綱のプライドがあるのなら4連敗もしたら引退した方がいいんじゃないでしょうか。

2004年08月15日

PRIDE GP2004決勝

格闘技界のオリンピックともいえるPRIDE GPが終わりました。
でも決勝戦は非常に後味の悪い結果でした。
それだけ激しい戦いだったといえるかもしれない。
あの傷ではしかたないしまたあの2人の試合が見れるということでよしとするか。
ということでひとこと感想。

ムリーロ・ブスタマンチVS中村 和裕

柔道家だった割に全然技が出せず(もともとそんなに技はもってないかな)。
いいポジションをとっても何もできず、決めるところをきちっと決められないとこの先つらい。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSセルゲイ・ハリトーノフ

打撃、グラウンドともにノゲイラが上だった。
ハリトーノフは次はミルコとやったらおもしろいかな。

エメリヤーエンコ・ヒョードルVS小川 直也

もしかしたらというわずかな期待もありましたがやはり順当な結果でした。
みんな小川をかいかぶりすぎだと思う。
でもプロレスをやめて格闘技一本でやっていけば可能性はあるかも。

ケビン・ランデルマンVSロン・ウォーターマン

ランデルマンが勝っていた試合。
ウォーターマンは筋肉だけではダメですね。

ミルコ・クロコップVSエメリヤーエンコ・アレキサンダー

アレキサンダーはなんかもったりしている。
体重差があるんだからもっと圧力をかけていけばいいのに。

ヴァンダレイ・シウバVS近藤 有己

シウバの方が打撃は一枚上でした。
離れずに組み付いて倒しにいけば近藤にもチャンスはあったと思う。
打撃では勝てそうになかった。

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSエメリヤーエンコ・ヒョードル

前回と同じ展開かと思いきやノゲイラは割と対策ができているような感じだった。
何か狙っているような気がした。
あのまま進んでいたらどうなるか非常に楽しみだった。

2004年08月14日

ハッスル音頭でハッスル!ハッスル!

PRIDE ハッスル音頭

小川直也のハッスルがついに曲になりました。
その名も夏にぴったり「ハッスル音頭」(笑)。
小川直也が歌ってます。少しだけ視聴することができます。

それにしても作詞もしてるみたいですがそんなことをしている場合か?
この人はいまいちどこまで本気かよくわからない。
でも、もしヒョードルに勝ったらこのCDはバカ売れ必至です!(笑)

2004年08月13日

大車輪じいちゃん!

永久不滅コンテスト
http://www.saisoncard.co.jp/contest/

大車輪をするおじいちゃんのCMを見ることができます。
テレビで取材しているところを見ましたが、合成などではなく実際にやっています。
何十年も練習していたそうなのでいきなりできたわけではないらしい。
近所の子供にはスーパーじいちゃんと呼ばれているそうです。
スーパーじいちゃん!

近所の公園でやってみましたが手が痛くて全然あがりません(笑)
かなりの筋肉とテクニックがないと難しそうです。

2004年08月11日

変なおもしろさ?ワールドダウンタウン

ワールドダウンタウン 毎週火曜日24:35〜24:58(変更あり)

この番組を知っていますか?
ダウンタウンが出演している深夜番組ですが、これがなんか不思議なおもしろさです。

外国人3人が司会をしているんですが、その人達は口パクで、しゃべりは別の日本人が吹き替えています。その横でゲストのような形でダウンタウンが出演していて、海外のニュースを紹介するVTRを見ながらその司会の外国人がダウンタウンに絡むような感じです。

ただそれだけなんですが、この外国人のしぐさと吹き替えの人のしゃべりが妙に味があって笑えます。そんなにおもしろいことを言ってるとは思わないんですがなぜか笑えるんですよねぇ。
このバカバカしさにハマれる人ならおもしろいかも。

2004年08月09日

ファンタのCM「学園シリーズ」

【動画】ファンタのCM「学園シリーズ」

色んな教師が出てくるおもしろいファンタのCMをまとめて見ることができます。
タイトルに動画がリンクされています。

2004年08月07日

洋楽のPVを最後まで見ることができる

Pause Online: Music Videos

色んな洋楽のPVを最後まで見ることができます。
これはすごいサイトかも。

2004年08月06日

サッカーのPKでシュートを止める方法

サッカーのPKで、高確率でシュートを止める方法を思いつきました(もちろんネタですので)。
キッカーの心理を利用した作戦です。

PKを止める難しさは、左右どちらに蹴ってくるか分からないところだと思います。
事前にどちらに蹴ってくるか分かればもっと簡単に止められるはず。
そこで、キッカーの立場になって考えてみます。
キッカーとしてはできるだけ空いたスペースを見つけてそこへシュートしようと考えるはずです。わざわざキーパーのいるところへは蹴らないはずです。
キーパーはこの考え方を利用するのです。

キーパーは普通は真正面に立つと思いますが、あえて左右どちらかに少しだけ寄って、わざと左右どちらかにスペースを空けるのです。
するとキッカーは、「おっ!右側が少し空いているぞ。ウシシ。」なんて思ってまんまと騙されてスペースの広い方へ蹴ってきます。
キーパーはスペースを空けた方へ蹴ってくるのが分かっているので、そっちの方向へ止めに行けば目の前にボールが飛んできているというわけです。

この作戦のポイントは、キーパー自身は真正面に立っているとキッカーに思わせることです。
あまり左右のスペースを確認しないこと。
そうすればキッカーはまさかこれがわざとだとは思わないはず。
あまり露骨に空けると気付かれるし分かってても取れないと思うので適度な感じで。

あぁ〜このアイデアを日本の守護神川口に教えてあげたい(笑)

2004年08月05日

Yahoo! NEWSの知られざる堂々たる横暴

Yahoo! NEWSの知られざる堂々たる横暴
http://www.moonover.jp/zikotu/yahoo.htm

Yahooに紹介されたらうれしいけど(笑)、勝手に内容を載せるのはいかがなものか?と思います。
ネット上に公開した時点で著作権はあってないようなものですが。
ちなみにこのサイトはもちろん自由にリンクを貼ってもらってOKです。

2004年08月04日

ジブリの仕事のやりかた

ほぼ日刊イトイ新聞 - ジブリの仕事のやりかた。
http://www.1101.com/ghibli/

ジブリの鈴木敏夫さんと高畑勲さんとのインタビューです。
ページの一番下にバックナンバーがあります。

2004年08月03日

シュレック2

まさかアイフルのCMのパロディまであるとは思いませんでした(笑)。
映画のパロディとディズニー批判がけっこうあるのでそれに気づけば笑えます。
でも子供は笑えるんだろうか?
映画の中ではディズニー批判(実際は童話をディズニーが作品にしているだけだけど)が笑いになっているけど、ディズニーとドリームワークスの関係を知っていると卑屈すぎてあまり笑えません。

「シュレック」はカッツェンバーグを押さえて見るとオモシロイ

前作がアカデミー賞を取ったのは意外でした。今作も取ったらおそらくアカデミー会員にアンチディズニーがかなりいるものと思われます(笑)。

それにしてもドリームワークスは、バグズライフに対して「アンツ」、ディズニー作品に対して「シュレック」、ファインディング・ニモに対しての次回作「シャーク・テイル」。
よくやりますねぇ。。。

2004年08月02日

HONDA アコードのCMパロディ

ちょっと前に話題になったHONDA アコードのCMのパロディがバカバカしくて笑えました。

そのパロディはこちら
http://www.the118118experience.com/

enterボタンが出るまでちょっと時間がかかります。
enterボタンを押して入って、右上の画像をクリックすると始まります。

ちなみに元ネタはこれです。