2006年12月31日

2006年個人的音楽ベスト

今年も例年どおり個人的によかったものなどを振り返ってみます。

■シングル


Good-bye days(YUI for 雨音薫)

これは「タイヨウのうた」という映画を見ている前提なんですが、この曲を聞くとあの映画を思い出してグッときます。あの映画自体がこの曲のPVという感じでした。


YUI for 雨音薫「Good-bye days」

■アルバム


RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

早送りせず聞けるアルバム。シングル以外にこんなに名曲が多いバンドも珍しい。
このバンドのことを書いたのが2005年のこれですが、この時に”売れると思います”と書いてますね。
でもまさかこんなに早くブレイクするとは思いませんでした。
今年は2枚発売しているけどおすすめはこの3枚目。

RADWIMPS「セツナレンサ」

2006年12月27日

妻からの間違いメール

妻からの間違いメール

ひとつの間違いメールから大変な方向に。
1月から始まるドラマ「今週、妻が浮気します」の原作なのかと思ったんですがどうやら違うようです。
でもこれが本当にドラマみたいな展開です。
最後まで読むと人生って何なのか考えてしまいます。
せつないですね。

2006年12月26日

恐ろしいノロウィルス

ノロウイルスによる胃腸炎大流行 天漢日乗

これ見てたら恐ろしくなってきた。
なめてたらとんでもないことになりそうですね。

2006年12月24日

ランキング上位100曲のPV

カウントダウンチューブ

CD売上ランキングの上位100曲のPVがyoutubeで見ることができます。
このページは全自動だそうです。すごすぎてやばすぎです。
こういう感じでデータをうまく使うとyoutubeで番組ができてしまいそうですね。
著作権的にはアウトだと思いますが。

2006年12月19日

独特の味がある「孤独のグルメ」


孤独のグルメ
(作者:谷口ジロー 原作:久住昌之)

「孤独のグルメ」という漫画を知ってますか?
この漫画が独特の味があっておもしろいです。
内容としては、サラリーマンが一人で昼飯を食べる
というただそれだけなのですが、この主人公の独り言に味があって笑えます。
たぶん笑える漫画じゃないと思うのですがハマる人はハマると思います。

孤独のグルメ a Black Leaf

このサイトでこの漫画のおもしろさを紹介されています。
名言の宝庫です。
このおもしろさがわかる人はぜひ読んでほしい。

あとこのコンビの漫画で「散歩もの」という漫画もあります。


「散歩もの」

主人公が散歩をするというものです。
特にオチもありません。
これも独特の味があります。

2006年12月16日

300 かっこいい予告編

300 - Trailers & Clips - Yahoo! Movies

映画の予告編で興奮したのは久しぶり。
これはかっこいい。
素晴らしいのが予告編だけじゃなければいいけど。

300 Official Site

2006年12月13日

アロマ企画のまとめ

アロマ企画のまとめ

繰り返して書くと傾いているように見える言葉がたくさんあります。
こんなに色々あったんですね。
鳩山由紀夫、菅直人、岡田克也って政治家の名前なのに。

2006年12月12日

マジックを活かしたパフォーマンス


jerome murat

素晴らしいパフォーマンスです。
かっこいい雰囲気ですね。

2006年12月08日

ソフトバンクが必死な理由

ソフトバンクが必死な理由は「財務制限条項」にあった

ソフトバンクがなぜ必死なのか?
どうやら契約数が4四半期連続(1年間)下回ると経営権を失う可能性があるようです。
けっこう賭けかもしれませんねぇ。
契約者数が減ったという情報を見るとハラハラするかもしれません。
別の意味でソフトバンクの動きに注目です。

でもいきなりこんなことされたら大変です。

2006年12月06日

ターバン野口です!

こんばんは!ターバン野口です!

テレビで放送されて今一部で話題になっているようです。
つっこみどころ万歳です。お店でこれで支払いたい(笑)
これからはターバンの時代です。

ターバン野口の折り方はこちら。(YouTube)

2006年12月04日

Wiiで遊ぶ子供がかわいい

Nintendo Wii Sports' Boxing(YouTube)

この子供がかわいすぎる(笑)
こんな子供でも遊べるのはいいですね。

2006年12月03日

素晴らしい名刺


Poul Nielsen さんの名刺

伸ばさないと読めないというスポーツトレーナーの名刺。
この発想がすばらしいです。

2006年12月01日

トゥモローワールドは長回しではなかった(ネタばれあり)

トゥモローワールド

ワンカットで撮影されたラスト8分間がすごいという評判なので見ました。

以下ネタばれありです。


内容はあまりおもしろくなかったけどたしかに映像はすごかった。
というかワンカットでよく撮ったなぁという印象です。

と思っていたら今発売されているCGWORLDという雑誌を見てびっくり。

なんと長回しではなく合成やCGなどを駆使して撮影されたものなんですね。
その別々の素材をつないで繋ぎ目をわからなくするためにその方法も開発したとか。
長回しだと思ってびっくりしてさらにそれが合成だと知って2度びっくりですよ。

前半の追いかけられるカーチェイスシーンも1カットのように見えるけどあれも合成らしい。
グリーンバックで撮影してたり何台もカメラを使ってる。
背景がCGのカットもあるみたい。

ラストシーンも合成。
ラストはカメラに飛び散ってた血が建物に入った時に消えたから
ワンカットじゃないとは思ってたけど、あの建物も実際は1階部分しかないとか。
さらに赤ちゃんもCGだとか。その赤ちゃんにかかる布や手もCGとか。

詳しくは今発売されているCG WORLD1月号をご覧ください。

それにしても普通に見てたら絶対気付かないですね。
デキがいいほど誰にも気付かれないのがCG制作者の悲しいところ。
昔書いたこれですね。
どこに制作費160億円をかけたのか疑問だったんですがその謎が解けました。