どうして日本人は幸せそうに見えないのか?

2010年1月27日
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日本人の一番の問題点(どうして日本人は幸せそうに見えないのか?)

まったく同感です。
日本の色んな問題は働きすぎが原因だと感じます。

1日中仕事ばかりしていると自分の時間が持てなくなり、だんだんと仕事以外に関心がなくなっていくのかもしれません。
働きだしてテレビを見なくなったり、娯楽に興味がなくなるのもそのためでしょう。
面白くなくなったからと言う人もいますが、それはそういうものを楽しめる心がなくなったからかもしれません。
楽しむのも才能のひとつだと思います。

もし仕事だけが生きがいの社畜になりつつある人にはこのサイトがおすすめです。

ニートの海外就職日記

日本を出て海外で働く彼が、日本の社会制度をユーモアも交えて痛烈に批判しています。
言葉は厳しめですが本質を突いていて、日本の価値観に犯されている人には新鮮に感じます。
こちらの「日本人は始まりの時間にはやたら厳しいですが、終わりの時間は気にしません」というのもまさにその通り。
朝は1分2分でも厳しいのに、終わりは1時間2時間過ぎても平気という(笑)
みんなで朝の通勤時間をずらせば通勤ラッシュもなくなるだろうに、自分で自分の首を締めているとしか思えない。

それにしても、人がやっていた仕事が機械に置き換わりコンピュータで仕事をするようになっても仕事が減らないというのは、いったいどこが効率化されているのでしょうか?
これだけハイテク化した世界なら、全員が働かなくても世の中は回るはずです。
もしかしたら、しなくてもいい仕事までしているのかもしれません。

もし今のリストラや職がない状況が必然であるならば不況が原因ではないので、この状況が改善することはない気がします。
少ない人数でも社会が回るのであれば、働けない人が出るのは当たり前です。
全員が働かなくてもいい世の中になってきているのであれば、ベーシック・インカムなどの制度がいよいよ必要になるのかもしれません。

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